木造駅舎の年齢は軒や柱に出る!!?

この前書いた記事 「年齢は手や首に出ると言うけど、木造駅舎の場合は…」の続きです。その内容をさくっと言っちゃえば、新築のように改修され若作りを装っている古い木造駅舎でも、軒や柱に年月は滲み出るよというお話でした。  もう少し、例をあげていきます。...

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年齢は手や首に出ると言うけど、木造駅舎の場合は…

 世の中には、実年齢よりもかなり若く見える人がいます。近年では美魔女といって、40越えなのに20代のように見える脅威的な若作りな人が話題になる事も。  だけど、若く見えても、年齢は首や手に出るとよく言います。  実は同じような事が、木造駅舎の場合にも言えまます。...

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長野電鉄・信濃竹原駅~開かずの駅舎が解き放たれる時~

 ロシア旅行の印象覚めやらぬまま、今度は長野電鉄を日帰りで訪れました。…というのも、私の好きな木造駅舎の1つ、長野電鉄・長野線の信濃竹原駅で待合室を利用した写真展が開催されるからです。...

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山陰本線・玉江駅訪問記Up!+古駅舎窓口のちょっとした説明

さりげなく凝った造りが面白い玉江駅 駅と駅舎の旅写真館・古く美しき駅舎に 「玉江駅 (JR西日本・山陰本線)」 を新規掲載しました。  山陰本線…、大正の開業当初は美祢線だったこの区間は、萩城下町として発展した萩中心部を南に迂回するようにレールが敷かれ、東側に東萩駅、南側に萩駅、西側に玉江駅が設置されました。...

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南海電鉄・浜寺公園駅、失われゆく名脇役を愛でる

日本を代表する名駅舎の今後  南海本線の浜寺公園駅を訪れました。浜寺公園駅の駅舎は明治40年(1907年)に建てられた洋風木造駅舎がいまだ現役で残っている事で知られています。しかし、その駅舎も南海本線の高架化により、2016年1月27日を最後に役目を終えます。...

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「古駅舎の窓口フェチ」な原点??

 前回の記事で「駅の窓口フェチ!?」を執筆しましたが、なんとも怪しげなタイトルをつけたものです(笑)  しかし、そうなってしまったのは、心に深い印象を残すような駅といくつも出会ってしまったからです。...

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駅の窓口フェチ!?~古駅舎の窓口の造りに魅かれる私…~

 木造駅舎など古く趣きある駅舎は、使い込まれた渋味漂う部分が、味わいある雰囲気を作り上げています。例えば、造り付けのベンチ、軒や柱、改札口とか…。それぞれに面白く注目に値するのですが、私が特に興味深く見ているのが、「出札口」こと切符売場と、「手小荷物窓口」こと荷物窓口と言った窓口部分の造形やその痕跡です。...

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神町駅~歴史への扉…~

 東北旅行3日目、山形県の神町駅(JR東日本・奥羽本線)に寄る予定を立てていたのですが、東根駅で予定外に下車してしまったため、神町駅に着いたのはすっかり暗くなってからでした。 戦後占領下の面影を色濃く残す堂々たる駅舎...

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山形鉄道・西大塚駅、木造駅舎で木造駅舎の写真展

レトロな木造駅舎が写真展の会場に!?  ちょっとほぼ日帰りで山形に行って来ました。  第3セクター鉄道・山形鉄道フラワー長井線の駅を色々見てきたのですが、大きな目的の1つが西大塚駅で開催されている鉄道写真家・米屋浩二氏の木造駅舎をテーマにした写真展を見る事でした。  米屋氏は、最近では写真集「木造駅舎の旅」を出版されています。...

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作者: Solano

Solano

列車に乗って気ままに鉄道旅。
或る駅でふと降りて、駅舎や構内をあれこれ観察。そしてぶらぶら街歩き。
飛行機でどこか遠くへ行くことも。
日本全国、たまに海外へ…

木造駅舎やローカル線の駅など、駅巡りの旅をよりディープに楽しむ鉄道旅行系ウェブサイト
駅と駅舎の旅写真館
もよろしくお願いします。

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